ニュースレター配信サービスまとめ

ニュースレターはここ数年、注目が集まっています。多くの情報取得方法がある中、フィードのように能動的ではなく、専門家によるフィルタリングがかかっている点が好かれているかも知れません。

そんなニュースレターを作成、配信できるサービスを紹介します。

theLetter | 個人ブランド向けニュースレター配信サービス

国内のサービスです。ニュースレターとはなっていますが、メールマガジンのような使われ方が多いようです。有料、無料どちらでも配信可能です。

theLetter | 個人ブランド向けニュースレター配信サービス

Letterfuel - Send better newsletters

リンクをキュレーションし、そこから選んでニュースレターとします。OGP画像やリンク、タイトル、説明文などは自動的に生成されます。

Letterfuel - Send better newsletters

Refind

1日7つまで(場合によっては10個の場合もあるようです)リンクをピックアップし、それを配信するというサービスです。大量のリンクが送られてきても読み切れませんが、専門家が毎日読むべき7つのリンクに厳選してくれます。

Refind

elink.io

リンクをキュレーションすると、ニュースレターやRSSウィジェット、Webページなど様々なコンテンツに変換してくれるサービスです。ソーシャルサービス用のプロフィールページにも使えるようです。

elink.io | Newsletter Creator, Web Page Builder, Bookmarker

Curated

外部Webサイトのリンクを収集し、ニュースレターを作成します。その際、自分のコメントを残せるようにするなど、オリジナリティーを持たせられます。

Curated

Revue

多くの外部サービス(フィード、Instapaper、Twitterなど)からコンテンツを収集してニュースレターを作成できます。Twitter製のサービスなので、ツイートからすぐに購読できるなどのメリットがあります。

Revue - An editorial newsletter tool for writers and publishers.

Substack - Start a paid newsletter

特徴的なのはiOSアプリとして提供されていることでしょう。専門家がチャンネルを作り、その中で各カテゴリー毎にニュースを配信しています。読み手は好きなカテゴリーや人を購読します。

Substack - Start a paid newsletter

Buttondown

とてもシンプルなニュースレターサービスです。コンテンツはMarkdownで書けます。APIがあるので、外部サービスと連携するのも難しくなさそうです。

Buttondown

MailerLite

有料のニュースレターが配信できるのが特徴です。テンプレートも多数用意されており、リッチなUIのニュースレターを作成できます。

Create Email Marketing Your Audience Will Love - MailerLite

EmailOctopus

WYSIWYGなエディタ、キャンペーン対応、配信先の絞り込みなど様々な機能が揃っています。解析機能もあるので、マーケティングにも向いています。

EmailOctopus – Email marketing made easy

TinyLetter

Mailchimpが提供するサービスです。購読用のフォームは作られますので、後はニュースレターのコンテンツさえ書けばすぐに始められます。

TinyLetter

Keen

Googleの提供するキュレーションサービスです。AIによるコンテンツレコメンドが特徴です。フォローしていると、アップデートがあるとメールが送られてきます。

Keen | Expand your interests

まとめ

海外ではニュースレターを通じてビジネスを拡大させている事例も増えています。メールマガジンのようにコンテンツを企画したり、執筆する手間が大きくないので手軽にはじめられそうです。

あまり日本では専門的なサービスはありませんが、メールフォームだけではじめられるので英語圏のものでも利用は難しくないでしょう。ぜひチェックしてください。