メールがスパムにならないか判定できるサービスまとめ

せっかく配信したメールがスパム判定されてしまったら、見てもらうこともできず、とても残念な気分になるでしょう。しかも相手のメールボックスのことなので、送信した側では把握もできません。

そうした状況に陥らないために、メールがスパム判定されないように事前判定してくれるサービスを活用しましょう。

mail-tester.com

SpamAssassinを使ったり、DNSのチェック、リンクが壊れていないかどうかをチェックしてメールのスパム判定を行います。メール本文もチェックされるので、内容次第でスパム判定されるのを避けられるでしょう。

mail-tester.com

MailGenius

DNSチェックはもちろんのこと、HTML本文の問題もチェックしてくれます。利用しているトラッキングサービス次第でブラックリストに入っていることもあるので、これによって利用継続の検討もできるでしょう。

MailGenius

GlockApps

配信サービス次第でインボックスに届くかどうかと言う判定がユニークです。基本は有料サービスで、無料枠のレベルでは多くの結果は確認できません。

GlockApps

EXPERTE.com

Gmailのスパムフィルタリング結果が入っている点がユニークです。SpamAssassinは他のサービスと比べると判定が緩いようです。

EXPERTE.com

Unspam.email

SpamAssassinによる本文テスト、HTML構造などもチェックされます。ヒートマップによるチェック機能があるのがユニークです。

Unspam.email

GMass

送信したメールがGmailのインボックス、スパム、プロモーションのいずれに入るかをチェックできます。プロモーションに入ってしまうと、開封率が下がるのを懸念される場合にはこちらでチェックしても良さそうです。

GMass

Mailmeteor

メール本文だけのチェックをしてくれます。スパムと判定されやすいワードを避けることで、テキストチェックによるスパム判定を避けられます。

Mailmeteor

Litmus

外部のマーケティングツールと連携して利用できるスパム判定サービスです。Litmusでスパムと判定される場合は配信ができない仕組みです。メールフィルタリングも様々なメールサービスのものが利用できます。

Litmus

まとめ

DNSレベルのチェックは基本ですが、さらに本文やHTML構文、リンクの使い方によってスパム判定は異なってきます。これらのサービスを使うことで、よりメールがインボックスへ届けられるようになるでしょう。

Customers Mail Cloudでは大量のメールを安定して配信できます。ぜひメール配信でお役立てください。