AMP for Email

AMP for Emailを作るためのサービス、ライブラリまとめ

AMP for EmailはHTMLメールの拡張で、カルーセルやフォームなど便利な機能を追加できます。しかし、専用のタグを利用したり、送信してみないと実際に使えるのか分かりづらく、作成するのは容易ではありません。 そこでAMP for Emailに対応したメールを作成す…

ローカルコンピュータでAMP for Emailを素早く確認できるNodemailerAppの紹介

AMP for Emailの内容が正しく表示されるか確認するにはどうしたら良いでしょうか。実際にメールを送信してGmailなどで確認するのが確かではありますが、調整するたびにメール送信して確認するのは面倒です。 そこで使って欲しいのがNodemailerAppになります…

GmailにてAMP for Emailを利用してAppSheetをメールに組み込むDynamic Mailが発表されました

AMP for Emailはメールの内部にJavaScriptを使わないと難しかったUIコンポーネントや、動的にレスポンスを返す仕組みを追加できる技術です。これまでシンプルなテキスト、リッチなHTMLメールだけだったのに加えて、ダイナミックなコンテンツ提供ができる技術…

Google I/O 2021で発表されたAMP for GmailとAppSheetの連携について

先日行われたGoogle I/O 2021で発表されたセッションの中で、メール関連のものはAMP for GmailとAppSheetの連携を取り上げていました。 www.youtube.com この記事ではその部分についてサマリーで紹介します。

AMP for Emailがサポートするコンポーネントについて

AMP for EmailはAMPHTMLのサブセットという位置づけになります。AMPHTMLで使えている全コンポーネントが使える訳ではなく、その一部のみが利用可能です。メールは受け取り側の環境内部で動作するため、よりセキュアに扱われているのでしょう。 今回はそんなA…

AMP for Emailを作成する環境6選

AMP for Emailは text/x-amp-html というmimeTypeを付けて送信することで利用できます。しかし、単純なHTMLメールではないので、作り方を覚えなければなりません。 そこで今回は正しいAMP for Emailを作成できるサービスをまとめて紹介します。

AMP for Emailと通常のHTMLメールの違いについて

Googleが新しく提唱しているのがAMP for Emailです。AMPは元々Accelerated Mobile Pagesという名前が指し示す通り、モバイル向けのWebサイトを高速表示する技術でした。しかしAMPページがWeb検索結果において優遇されるなどもあって、盛んに取り組まれるよう…

新しいメールの形、AMP for Emailを試す&対応しているサービスについて

AMPはGoogleの提唱するHTMLフレームワークで、モバイルサイトを高速表示するのに特化しています。AMPに対応したWebサイトはGoogleによってキャッシュされ、訪問者はWebサイトを高速に表示できます。AMP for EmailはそんなAMPテクノロジーを利用したメール技…