サービスアップデートのお知らせ

平素より、弊社メール配信サービス Customers Mail Cloud をご利用いただきまして誠にありがとうございます。 この度、サービスアップデートにより以下の機能追加および修正をリリースいたしました。

配信数レポートメール

日々のメール配信数をメールで通知する機能を追加しました。 グループ管理者の方は、管理コンソール>「アカウント設定」から、 各アカウントの配信数レポートメールを送信するよう設定することができます。 サービス利用者の方は、管理コンソール>「マイアカウント」から、 自分のメールアドレス宛に配信数レポートメールを送信するよう設定することができます。

詳しくは以下マニュアルを参照ください。

【アカウント設定】
https://smtps.jp/docs/userguide/manage/account/index.html

【マイアカウント】
https://smtps.jp/docs/userguide/manage/myaccount/index.html

ログインログ・操作ログ API

ログインログ / 操作ログ を参照・ダウンロードするAPIを追加しました。

詳しくは以下マニュアルを参照ください。
https://smtps.jp/docs/apiv2/te/auditlogs/index.html

Email Sending API に対する接続IP制限

Email Sending API に対しても、接続IPによるAPIへのアクセス制限を行えるよう対応しました。 管理コンソール>「接続IP」から接続IPを追加する際に、「メールサーバーAPI」をチェックすると、 Email Sending API に対する接続IP制限を有効にすることができます。

詳しくは以下マニュアルを参照ください。
https://smtps.jp/docs/userguide/manage/connectedip/index.html

その他修正

■ Email Sending API / bulk のメールアドレスチェック方式を以下の通り変更しました。

変更前)
to パラメータに複数のメールアドレスが指定された場合、そのうち1つでも不正なメールアドレスが存在していた場合は、 API呼び出しが失敗します。

変更後)
to パラメータに複数のメールアドレスが指定され、その中に不正なメールアドレスが存在した場合でもAPI呼び出しは成功します。 正常なメールアドレスはメールが送信され、不正なメールアドレスは「アドレス形式エラー」として送信エラーが記録されます。

■ Webhook のタイムアウト値の最大値を 999 秒に変更しました。
https://smtps.jp/docs/userguide/api/webhook/index.html#inbound-webhook

■ Webhook のエンドポイントが HTTPステータス 503 を返却したときもリトライ処理を行うよう変更しました。
https://smtps.jp/docs/apiv2/webhook/index.html#http_1

■ 管理コンソール>エラーログの「エラーステータス」を「エラー理由」に文言を変更しました。
https://smtps.jp/docs/userguide/report/errorlog/index.html

■ 「配信停止」機能にてメール配信を抑止した場合の SMTPメッセージを変更しました。

変更前)
address is listed on durian's recipients block list

変更後)
Recipient address xxx@example.com is suppressed to send mail.