Ruby

Google Cloud FunctionsがRubyに対応したのでCustomers Mail Cloudと連携させてみた

Google Cloud FunctionsはいわゆるFaaS(Functions as a Service)になります。JavaやC#、Node.js、Pythonなどに対応していましたが、2021年1月からRuby(2.6または2.7系)にも対応しました。 今回はCustomers Mail CloudのRubyライブラリを使って、Google C…

AWS LambdaでRubyライブラリを使って添付ファイルを送信する

AWS Lambdaでは多くのプログラミング言語が使えますが、その中にRubyもあります。バージョンは執筆時点(2020年08月)で2.7となっており、最新に対応しています。もちろんこのRubyとCustomers Mail CloudのRubyライブラリを組み合わせてメール送信も可能です…

Customers Mail Cloud用のRubyライブラリで添付ファイルを送信する

Rubyでメール送信を行う際にはTMailやMail、ActionMailerを使うのが基本だと思いますが、環境によってはSMTPが使えない場合もあります。そうした時にはWeb API経由でのメール送信が便利です。 Customers Mail Cloudにはメール送信用のAPIが用意されています…

Customers Mail CloudのRubyライブラリでメール配信状態を取得する

Customers Mail Cloudには大きく分けて3つのAPIが用意されています。 メール送信 Webhook メール配信状態取得、更新 メール送信APIはSMTPやWeb APIを通じてメール送信を行います。Webhookはメールの受信や配信結果を受け取るための仕組みです。そしてメール…

Customers Mail Cloud用のRubyライブラリでメール送信を行う

Rubyでメール送信を行う際にはTMailやMail、ActionMailerを使うのが基本だと思いますが、環境によってはSMTPが使えない場合もあります。そうした時にはWeb API経由でのメール送信が便利です。 Customers Mail Cloudにはメール送信用のAPIが用意されています…

Webhook APIを使って添付ファイル付きメールを処理する(Ruby編)

Customers Mail Cloudではプログラム側からデータを取得したり、メールを送信するWeb APIの他に、Customers Mail Cloudでメールを受信した時にイベントを伝えてくれるWebhook APIが用意されています。 Webhook APIを使うことで、自前でメールサーバを立てず…

Transactional Email APIを使って送信完了したメールを一覧取得する(Ruby編)

Transactional Email APIを使うと、メール送信に関する結果データを参照したり、ブロックリストの編集などを行えます。Webhookとは異なり、データを任意のタイミングで取得できますので、バッチ処理などに向いているでしょう。 今回はそのTransactional Email…

Microsoft Azure で手軽にメール送信する

Webサービスなどを構築する際にクラウドサービスを利用するのは、もはや当たり前とも言える時代です。そんな時、メール送信周りがうまくいかずにトラブルになるという話も良く聞かれます。送信はできるようになっても、迷惑メールとして判定されてしまったと…